いつも大輝を温かく見守って頂き、ありがとうございます。

21日に無事に帰国し、その後、薬の調整や検査などのため東大病院に入院していましたが、本日退院することができました。

救う会事務局の皆様、活動を支えてくださった多くの皆様、本当に、本当にありがとうございました。
皆様のお陰で今日という日を迎えることができました。

病気を発症したことは、大輝自身も私達家族にとっでも、本当に不幸なことでした。
先の見えない途方にくれるような日々でした。
ですが、救う会事務局を立ち上げて頂き、たくさんの方の温かいお気持ちのお陰で渡航させて頂くことができ、ドナーの方に命を繋いで頂き、全てが順調で自宅に戻ってくることができ、私達は本当に幸せだと思っています。
支えて頂いた皆様に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

もう少しで救う会を立ち上げていただいた日から1年になります。
あの頃抱えていたたくさんの不安は、今はもうなくなり、どうやったら大人しくお出かけしてくれるかな、いつになったら手を繋いで歩いてくれるかな、そんなことに頭を悩ませ手を焼く日々です。
あの頃とは、抱えている不安も、悩みも変わり、今は大輝が生きているからこその、元気になったからこそのものになっています。

1年半前の大輝は、ズリ這いで家中を移動し、一生懸命立とうと頑張っていて、見た目はまだまだ赤ちゃんでしたが、1年半ぶりに自宅にいる大輝は、体も大きくなり、家中を歩き回り、病気を抱えながらも心身ともにこんなにも成長したんだなと感慨深く、まだ不思議な感じさえします。
元気になって戻ってきてくれた大輝のことを、これからはしっかりと守っていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

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